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多摩区制50周年記念式典にパネラーとして登壇しました。

みなさんこんにちは。ちょいマル主催者の内山です!

昭和47年4月1日に誕生した多摩区の区制50周年を、地域で祝い盛り上げるため、令和4年4月30日(土)に「多摩区制50周年記念式典」が行われました。

「魅力ある地域資源を活かした多世代で創るまちづくり」をテーマに、パネルディスカッションに参加してきました。

私、初めての大舞台経験です、、、!

  

多摩区制50周年記念式典

緊張しすぎると、宇宙にいるような感覚になるんだと実感。その感覚は、サウナで「整う」ようなものでした(;’∀’)

記念式典というフォーマルな舞台の壇上に、大学生を代表して上がらせていただきました。

(準備を進めてくださいました関係者の皆様ありがとうございました!!)

同じ土俵に立てるはずのない私が、ちょいマルを通じて同じフィールドに立つことができたことは自分にとって貴重な経験になりました。

   

パネルディスカッションで何したのかを簡潔にまとめると、

多摩区の50年という過去を振り返りながら、50周年という節目の年に、50年目、51年目をどうするかをみんなで想像するディスカッションです。

大切なのは、今後のワクワク。

これからの多摩区は、川崎フロンターレが生田浄水場用地に来春開設する新スポーツ拠点「フロンタウン」や、小田急電鉄による向ケ丘遊園跡地の開発(商業施設・温浴施設・自然体験エリア)など新しいスポットも誕生していきます。

今までの活動を振り替えりながら、これからにつなげていく時間でした。

記念式典の様子はYoutubeにアップされています。

→式典の様子はコチラ

    

ちょいマルの想いと今後

ちょいマルを1年間やって気が付いたこと、、、。

「自分にしかできないこと」は自分一人ではできなくて、しかも自分からは新しい価値は生まれないということ。

常にどうしたらちょいマルにしかない価値ができるのかなと模索しているのですが、それは自分だけではできないことに気づきました。

勝手にやりたいことをするのはできるのですが、それでは自己満足。

大切なのは「聞く力」。相手の想いやバックグラウンドに耳を傾けたり、悩んでいることに寄り添うこと。そうすれば、デザインするべきことが見えてくる。

そのデザインこそが、お互いにしかできないことに繋がり、ここにしかない価値がようやく生み出されるんだなと感じました。

これからのちょいマルは、地域の方々に支えてもらっていることを忘れずに、皆様からいろんなことを教わりながら、ちょいマルにしかできないことを作り上げていきたいと思います。

そして、ファンが楽しめるかどうかワクワクするかの視点をベースにして、区画整理が進む登戸を舞台に、ちょいマルを通じていろんなコトが動いていく場所にしていきたいと思います。

これからのちょいマルを応援よろしくお願いします!

ワクワク!(^^)!